| ドルフィン節水バルブの取付方 |
| 4,5,1、3の手順で調整取付を行います。そして2のふたを戻して完成です。 |
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節水弁を取付ける前に
左写真の白い部分が節水量の調整つまみです。右、左に回ります。
このつまみの穴の開いている部分と、本体に(1~5)の数字があるのでそれを合わせます。本体数字は少し見づらいかもしれません。とりあえず2ー3が良いと思いますあとでもう一度調整しますのでココではあまり気にしないでください。 |
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4の部分にドルフィンの足の部分を取付ける。
ドルフィンの足の部分には3つの穴が開いていますが、トイレの機種によりどれかの穴が合うようにできています。バルブの口(サイフォン)の部分にドルフィンがキチンと合うように取付けてください。 |
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5の部分にチエンを取付ける。
Bの部分を元あった様に取付けます。A部分でチエンの長さを調整します。
1をマイナスドライバーで開ける。
*水漏れ注意手洗付の場合ふたにつながっていたパイプをバルブを開ける前にタンク内に向ける。 |
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3のレバーを引き水の流れを確認する。調整は上写真A部をずらす
大便、小便両方で水が流れることを確認する。
●水量の調整(取付け方の一番上の説明参照)特に大便時の調整はトイレットペーパーを多めに取り便器内に置きそれが問題なく流れることを確認ください。またタンク内の水の量を確認し節水できている事を同時に確認します。
●水量調節について、多く流したい時は現在より小さい数字に、少なくしたい時は大きい数字に白いつまみの穴の部分を合わせて下さい。*この調整の時(1)のバルブを閉めてタンク内の水を一度空にする必要があります。
2のふたを戻して終了です。
手洗付の場合手洗い水の供給パイプを元に戻すことをお忘れなく。 |